10月16日の阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズは、甲子園で18時開始予定のCSファイナルステージ第3戦だ。NPBの予告先発は阪神・才木浩人、DeNA・片山皓心。GAORA SPORTSは17時30分から生中継を予定しており、放送開始は試合開始の30分前になる。時刻はいずれも日本時間。
DeNAが最初の2試合を無失点で勝ち、阪神は本拠地で流れを変えたい第3戦を迎える。今夜の試合を追うには、両投手の名前だけでなく、実戦の勝敗とリーグ優勝チームに与えられる1勝を分けて把握しておきたい。その区別によって、どちらが先行しているかを読み違えずに観戦できる。
実戦はDeNA2連勝、阪神には既定の1勝
NPBの日程・結果では、阪神は14日に0–2、15日に0–1で敗れた。実際に行われた試合ではDeNAが2勝、阪神が0勝で、阪神は2試合続けて得点できていない。僅差の第2戦でも得点を返せなかったことが、今日の攻撃を見る具体的な背景になる。
一方、開催概要はファイナルを6試合制とし、リーグ1位に1勝のアドバンテージを与えると定める。この分を含めれば現時点はDeNA2勝、阪神1勝。先に4勝した球団が勝者となるが、引き分けや未開催時の上位球団優先もあるため、実戦の2勝とシリーズを数える際の勝数を混同しないことが大切だ。
才木対片山、まず阪神の得点が焦点
今夜の予告先発は才木と片山で確定している。上位の取材記事で片山は、CS初登板を前向きに捉え、走者をためて阪神の主軸に回さないことを課題に挙げている。これは登板前の本人の見通しであり、試合結果を保証する発言ではない。
前2戦のスコアから見る観察点は、阪神が初得点をどう作り、DeNAがその機会をどう抑えるかだ。投手戦が続いたという結果は確認できても、今日も同じ展開になるとは限らない。予告先発と最終的な打順は別の情報なので、試合前のメンバー発表と実際の攻撃を合わせて追いたい。
GAORAの放送開始と視聴方法
GAORAの公式タイガース番組表は、16日17時30分の生中継と22時30分の再放送を掲載している。視聴方法ページから放送サービスの案内へ進める。同社は放送とGAORAオンデマンドで視聴可能な番組が一部異なると明記しているため、テレビの中継予定だけで同じネット配信があると判断しないようにしたい。
今夜の確認事項は、18時の試合開始、才木対片山の予告先発、GAORAの17時30分放送開始だ。DeNAが実戦2連勝で先行する一方、阪神には既定の1勝が残る。視聴経路を選んだうえで、阪神の得点とそれを防ぐDeNAの投球を見れば、第3戦がシリーズの流れをどう変えたかを具体的に判断できる。
NPBの日程・結果・予告先発とCS開催概要、GAORAの番組表・視聴案内を対照した。片山の登板前コメントは日刊スポーツの取材記事による。試合開始と放送開始、実戦勝利とアドバンテージを分け、図は独自制作した。
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