SMBC日本シリーズ2026の一般発売は10月22日(木)12時からが基本日程だ。ただし、20日までに両リーグの出場チームが確定しない場合は23日(金)12時に変更される。NPBは9日に販売案内を公開した。先行抽選はこれより早く、ローソンは13日、一般先行は14日に受付が始まる。時刻は日本時間。

シリーズは10月24日に開幕予定で、出場するのは各リーグのクライマックスシリーズを勝ち抜いたチームだ。販売ページに複数球団の球場が並んでいても、全球場で開催するという意味ではない。応援する球団の進出と、希望する試合の開催球場を組み合わせて読む必要がある。

2026年の受付・発売時刻(日本時間)

販売区分開始締切・条件
ローソン先行抽選10/13 10:0010/15 23:00まで
一般先行抽選10/14 10:0010/17 18:00まで
一般発売10/22 12:0020日までに両リーグ出場チーム確定
未確定時の一般発売10/23 12:0020日までに両リーグ出場チーム未確定

NPB・チケットぴあ公式案内。球場別要項と出場チームを合わせて確認。

日本時間の先行抽選受付と一般発売の分岐。20日までに両リーグの出場チームが決まれば22日12時、未確定なら23日12時。
日本時間の先行抽選受付と一般発売の分岐。20日までに両リーグの出場チームが決まれば22日12時、未確定なら23日12時。

先行抽選は13日と14日に分かれる

ローソンチケット先行抽選は10月13日10時から15日23時まで。一般先行抽選は14日10時から17日18時までで、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあの公式窓口が案内されている。受付開始日だけでなく、締切の時刻も異なる。球団の会員向け先行販売は、これらの一般向け受付と別の案内だ。

チケットぴあは、日本シリーズ進出が決まった球団のみ抽選を実施すると説明する。期間中にクライマックスシリーズで敗退した場合は受付を終了することもある。申し込めたこと自体は球団の進出や当選を保証しない。一般発売も、20日時点の出場チーム確定状況を見て22日か23日かを判断する。

開催日とホームリーグをそろえて選ぶ

第1・2戦は10月24・25日、第6・7戦は31日・11月1日で、セ・リーグ出場チームの本拠地。第3〜5戦は27・28・29日で、パ・リーグ出場チームの本拠地だ。希望日だけで先に交通手段を確定させると、出場球団によって目的地が変わる。試合の開始時刻や席種別料金は、対象球場の公式販売要項で選ぶ段階の情報になる。 一方のチームが4勝した時点で終了し、雨天などで順延した場合は日程も変わる。

購入はNPBのチケットページから希望する球場の販売要項を開き、案内された販売窓口へ進む。チケットぴあのページでもホームリーグと球場別に窓口が分かれている。現在の表示だけで特定球団の出場や席の残数を約束することはできないため、球団・日付・席種を同じ画面でそろえてから申し込む。

購入後の変更と正規リセールも確認する

NPBの注意事項では、購入者都合の払い戻しはできない。行けなくなった場合は公式に案内されたリセール制度を確認する。非正規の転売サイトで買った入場券は契約約款違反として入場を断られる場合があるとされる。安さや入手の早さだけで購入先を選ぶと、入場できる条件まで見落としやすい。

まず抽選の締切を手帳に入れ、出場チーム確定後に一般発売日と球場を再確認するのが具体的な手順になる。追うべき変更は、球団の進出、22日から23日への発売日の変更、球場別の販売要項だ。結果や変更は同じ案内URLで更新し、古い受付日を残した別記事を増やさない。

資料・出典

NPBとチケットぴあの公式原文を確認。一般発売の22日・23日分岐、抽選締切、4勝終了と順延の条件を対照しました。

AIを資料整理と執筆に活用し、公開前に根拠を確認しています。 編集方針 →