マクドナルドの新しいチキンバーガーは、2026年10月21日(水)発売です。「ザクザクジューシーマック」の店頭単品は税込460円から、通常のバリューセットは740円から。対象店舗の平日10時30分~14時には、ひるまックのセットを650円で選べます。
日本マクドナルドは10月8日、もも一枚肉を使ったバーガー3種類とサイド1種類を定番商品として発表しました。開発に5年をかけたというのは同社の説明です。10月12日時点では発売前なので、以下は公式の仕様と購入条件の整理であり、実食レビューではありません。
10月21日からの店頭基準価格(税込)
| 商品 | 単品 | 通常セット |
|---|---|---|
| ザクザクジューシーマック | 460円~ | 740円~ |
| スパイシー | 470円~ | 750円~ |
| てりやき | 470円~ | 750円~ |
| ももチキン(サイド) | 270円~ | ― |
一部店舗を除く。地域・立地・デリバリーで価格が異なる。ひるまックは基本セット650円、対象店舗の平日10:30~14:00。
3種類のバーガーと味の違い
バーガーは基本の「ザクザクジューシーマック」に加え、スパイシーとてりやきの2種類があり、後者2種類は単品470円から、セット750円からです。サイドの「ザクザクジューシーももチキン」は単品270円から。バーガーの通常販売は10時30分から閉店までで、24時間店舗では翌4時59分までと案内されています。
味の違いも価格と一緒に選べます。公式説明では基本タイプはマスタードや黒こしょうを使うタルタル系、スパイシーは唐辛子とガーリック、てりやきはしょうが・にんにくの風味と甘いソースを組み合わせています。辛さの感じ方や満腹感は個人差があるため、商品説明をそのまま実際の食べ比べ結果にはしません。
昼の90円差と夜の倍バーガー
昼の比較では、同じ基本バーガーの通常セット740円からと、ひるまック650円を比べると基準の差は90円です。バリューセットには指定のサイド1品とドリンクが付きます。単品460円からとの比較は内容が違うので、「安いか」を判断するときはセット同士か単品同士かをそろえる必要があります。
夕方17時からは倍バーガーも選べます。基本タイプの単品は600円から、セット880円から、スパイシーとてりやきは単品610円から、セット890円からです。昼の650円と夜の倍セットを比べる場合は、時間帯だけでなく商品も異なることを忘れないようにしましょう。
受取店舗の価格を見て選ぶ
全国の店舗での販売予定ですが、一部店舗は対象外です。地域や立地、デリバリーによって価格が変わり、ひるまックはデリバリーと一部の店舗では利用できません。発売後に公式アプリのモバイルオーダーで受取店舗を指定し、商品・セット内容・注文額を見てから選ぶと、広告の基準価格と支払額の違いを確かめられます。
今回の選び方の軸は、10月21日以降の販売時刻、同じ内容の価格、利用店舗の条件です。昼に基本セットを選ぶのか、夜に倍バーガーを選ぶのかで比較の対象が変わります。発売前の情報で実際の在庫を約束せず、次に見るべきなのは店舗の注文画面に出る販売状況と価格です。
日本マクドナルドの10月8日発表と価格・販売時間・注記を確認しました。税込店頭の基準価格で同じセットを比較し、地域・配達・一部店舗の例外を分けています。発売前情報であり、実食評価・在庫保証ではありません。
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