安斉星来が滝口宵役で出演する映画『うるわしの宵の月』は、2026年10月23日(金)に日本で公開される。同日の初日舞台挨拶は全国の映画館に生中継され、そのチケットは10月20日(火)0時から各劇場で順次発売される。
やまもり三香の漫画を映画化した作品で、道枝駿佑が市村琥珀、安斉が宵を演じる。共に「王子」と呼ばれる2人の恋を描く映画の公開に合わせ、東宝が15日に舞台挨拶と中継を告知した。20日現在は、全国中継の販売開始と日比谷会場の抽選終了が重なる時期だ。
初日イベントの手続き(日本時間)
| 対象 | 日程 | 今できること |
|---|---|---|
| 全国生中継 | 10/20(火)0時から順次 | 公式劇場一覧→各館で購入 |
| 日比谷の抽選 | 10/19(月)11時終了 | 新規申込みは終了 |
| 日比谷の当選者 | 10/21(水)10時から発券 | 購入先の発券案内へ |
| 23日の対象上映回 | 15:15の回/18:50の回 | 上映後/上映前に舞台挨拶 |
2026年。残席・販売方法は各劇場による。登壇者は日比谷会場に出演予定。
初日の2回、登壇するのは日比谷会場
舞台挨拶の会場はTOHOシネマズ 日比谷のスクリーン12。23日15時15分の回では上映後、18時50分の回では上映前に行われる。時刻は舞台挨拶そのものの開始時刻を一律に示すものではなく、対象となる上映回を選ぶ目印になる。
登壇予定は道枝駿佑、安斉星来、水沢林太郎、竹村謙太郎監督。全国の中継劇場では日比谷の舞台挨拶をスクリーンで見る形式で、登壇者が各劇場を訪れる催しではない。登壇者と予定は変更される可能性がある。
20日から買える全国生中継
全国生中継を希望する人は、下の東宝公式の劇場一覧から都道府県と劇場を選び、その劇場の販売ページへ進む。例えば東京都の一覧にはTOHOシネマズ 新宿、新宿バルト9、新宿ピカデリーへのリンクがある。23日の「舞台挨拶生中継」付きの回を選び、上映前・上映後のどちらかも見ておきたい。
発売開始の案内は20日0時、すなわち19日24時から順次。販売方法は劇場ごとに異なる。インターネット販売で完売した場合は窓口販売がないこともあるため、この開始時刻だけで残席や窓口購入を保証することはできない。料金と座席は、選んだ劇場の購入画面に従う。
日比谷の抽選は終了、当選者は発券へ
一方、日比谷会場のチケットぴあ抽選は19日11時に終了し、結果発表は同日20時、発券開始は21日10時という日程だ。新規の抽選申込みと、当選済みの人の発券は手続きが異なる。日比谷の案内では1人2枚まで、本人名義での申込みとされ、ムビチケカードは利用できない。
これから初日の参加方法を選ぶ人には、全国生中継の劇場一覧が実際の入口になる。日比谷の当選者は21日からの発券案内へ進む。映画の公開日、上映回、舞台挨拶を行う会場、購入するサービスをこの順に合わせると、通常上映や別の会場のチケットとの取り違えを避けやすい。
東宝の舞台挨拶・全国生中継・日比谷抽選の各案内と映画公式サイトを10月20日に確認。残席や登壇者の変更は各販売先・公式発表に従う。
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