マクドナルドの「390ペア」は、対象のサイドメニュー1品とドリンクMサイズ1杯を税込390円で組み合わせるメニューです。2026年10月21日に全国販売が始まり、販売時間は毎日14時から閉店まで。24時間営業の店舗では翌朝4時59分までです。一部店舗とデリバリーは対象外になります。

日本マクドナルドは10月15日の発表で、2025年12月から福岡県・佐賀県を中心に先行販売し、好評を受けて全国へ広げると説明しました。新たなレギュラーメニューとしての導入で、終了日は示されていません。昼食後の軽食や休憩で、食べ物と飲み物を一緒に選ぶ場面に向けたメニューです。

同じ価格条件で比べた計算例

組み合わせ掲載単品価格の合計390円との差
ポテトM+コカ・コーラM350+290=640円250円
ももチキン+コーヒーM270+180=450円60円

すべて税込。発表の単品価格下限による例で、実際の店舗価格・対象商品を確認。毎日14時~閉店、24時間店舗は翌4:59まで。デリバリーと一部店舗は対象外。

サイド1品+ドリンクM=390円。毎日14:00から閉店、24時間店舗は翌4:59まで。一部店舗・デリバリー対象外。
サイド1品とドリンクMの組み合わせ、14時からの販売時間、対象外の注文方法を図にした。価格は税込の告知価格で、店舗表示を優先する。

サイド5種類から午後の組み合わせを選ぶ

対象のサイドは、マックフライポテトM、チキンマックナゲット5ピース、ザクザクジューシーももチキン、プチパンケーキ、マックフルーリー オレオ クッキーの5種類です。ももチキンは21日登場の新商品。バーガーを含むセットではなく、この5種類から1品を選ぶ構成です。

飲み物はコカ・コーラや爽健美茶、紅茶、プレミアムローストコーヒーのホット・アイスなどが対象です。発表はドリンクを10種類、組み合わせを50通りと案内しています。食事寄りにするか甘い休憩にするかを先に決めると、サイドの違いが選ぶ軸になります。

「最大250円おトク」は組み合わせで変わる

割引額は選ぶ商品によって変わります。発表掲載の単品価格を使うと、ポテトM350円とコカ・コーラM290円は合計640円で、390円のペアとの差は250円。ももチキン270円とコーヒーM180円なら合計450円で、差は60円です。いずれもその単品価格とペア価格が適用される場合の計算例です。

公式発表の「最大250円」は、割引期間外の店頭単品価格の合計との比較です。単品価格は店舗で異なり、商品ページも390円~と表示しています。どの組み合わせでも250円引きとは限りません。普段買う品と飲み物の合計を比べれば、自分の注文でどれだけ差があるか判断できます。

店舗と受け取り方法を決めてから注文する

注文するときは、まず利用店舗と14時以降の受け取り時間を決め、公式アプリのモバイルオーダーなどで対象商品と表示価格を見ます。公式キャンペーンページは、空港・サービスエリア・遊園地などの一部店舗とデリバリーを対象外の例に挙げています。配達注文で同じペアを探す前に、店頭利用の条件に合うかを確かめる手順です。

390ペアが合うのは、午後にサイドとドリンクを両方欲しいときです。割引額の大きさだけで食べたくない品を足す必要はありません。時間、対象店舗、普段選ぶ組み合わせの単品合計を順に見れば、新メニューを自分の休憩に取り入れるかを決めやすくなります。

資料・出典

10月15日の公式発表、キャンペーンページ、商品情報を直接確認。試食・注文・決済は行っていない。値引き額は掲載価格を使った計算例。

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